もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

らしくないこと

を書きます。
ここ3年くらいからでしょうか。発言とかが毎日のごとくマスコミやネットの批判にさらされ、議員もそれを取り上げてなんだかんだ。しまいには自分の発言を棚に上げて相手を批判したりなど、国の会議に参列する人らが小学生以下いや幼稚園児未満のあまのじゃくを発揮してます。


政治に期待が持てないと言われてもしかたがないと思います。
しかし、そうした人らは選挙民が選挙で選んだ人たちです。最終的には責任は選挙民にあります。
では、そうならない人を選べばよいのですが、そう簡単にいってないのが現状です。
困った。どうしよう。


何ほざいているんだと思われるのを承知で言うと、
最高裁判所裁判官の罷免の是非を衆議院選挙などで問うように、選挙時に国会議員として適正があるのかどうかを審査するようなものがあればいいのではないかと思います。なんか、阿久根市長のアレみたいですが。
衆議院選挙では参議院議員を対象に、参議院選挙では衆議院議員を対象に審査を行えばいいのではないでしょうか。
そこで過半数の罷免投票があればそこの選挙区は出直し選挙を行って再度有権者に選びなおしてもらう。
下手な発言で国の政治が止まってしまうことによる損失と審査制度ならびにそれによって起こり得る出直し選挙関係の費用、どちらもデメリットあると思うが、そんなことできたらどうなるのだろうか。
なんて思ってしまいます。


らしくないですね。