もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

要は


競争いやな人たちにも妥協してもらえるのってこんな感じの社会なんじゃねーのかって思ってしまう。
特に野心のない人たちは現状の身分で身分相応の仕事をして暮らしていく。
それなりのベーシックインカム的なのを付与して最低限の生活を保障したうえで様々な労働に従事する。
右側を「士農工商みたいな」って書いたけど、だからといって人権が極端に差別されるわけではなく、労働が区分されることによる職業選択とか移住の自由が制限されるあたりは否めない。


一方、野心あって身分を上昇したい人は左のステージで企業するなり試験とかで公務員になったりそもそも国外脱出を図ったりしてもいい。逆に自らドロップアウトしても構わない。ただし、失敗したり、社会的におかしかったりすると下へまっさかさま。この辺は自由の負な側面があったり。


こんな社会構造起こりえないけどね(笑)
ま、要は、就活とかする社会事態が問題なんだよって思うのですよ。
終わり