もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

レッツ・ゴー・パスト

古代前期
人口が減り続け、自給自足するために一次産業が活発化。
工業は機械に任せて、人間は一次産業に従事。
自給率が100%を越え、輸出国に転換。
ただし、気候変動の際には飢餓が起こる地域も発生する。


古代中後期
工業に従事する人は半減。
しかし、人々は文化の発信につとめ、観光国家として一流となる。
ただし、一次産業に従事する多くの国民はそうした文化を享受できない。


中世前期
一次産業に従事する国民を監視する公務員が増加。
彼らに支払う税金をめぐって、暴動が起こるが、それほどでもない。
他国との国境問題が起こるが、謎のKAMIKAZEにより、無事解決するも、それに尽力した公務員への給与問題から国家転覆の危機


中世後期
公務員上がりの首相が統治。
一次産業の各分野において新たな手法の導入により、自給程度まで回復。
しかし、全国知事会道州制を勝手に行い、国が分裂。さらに道州制も利権によってその境がまばらとなる。
国民は各道州ないし、都道府県知事の下の国民として各産業で従事することになる。


近世
行政区分としては現行であるが、税源は各地方公共団体に移管されており、連邦制をとっている。ただし、首都を中心とする「幕領」とよばれる地域は連邦中枢の一州として組み込まれる。
対外的接触を嫌い、北海道、長崎、沖縄、対馬において外国と貿易することを許している。世界の発展に遅れる。
文化は大きく発達し、都市に居住する商工業者は娯楽としてそれを享受した。
しかし、世界的気候変動によって、一次産業ならびに税収の増加が見込めないため、経済大国として改革を行うも、多くの国民は政府の重税により疲弊。
のちのち、世界発展の最前線との接触により、政府打倒の運動なども起こり、社会が混乱する




さて、どこに行こうか。
(ちきりんさんのを参考にタイムスリップ版をなぐりがきしました。)