もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

最近のブックマから

最近、ブックマをつらつら眺めていたら、
『解雇規制』とか『失敗できる』『失敗できない』とかがある。


んで、自分なりにこういうことなのかな・・・と思った
☆解雇規制がある→正規社員が失敗をしても簡単に解雇されないので恐れずチャレンジできる。また、部署移動などがそれにあたり、様々な経験をできるので、失敗が個人ないし企業の成長を促す可能性を含む


☆解雇規制はダメ→不良社員を浄化できない。不良社員を浄化し、可能性ある新規の社員を雇用が拡大でき、そこからまたできるorできないを区別していくことで企業の人材の質向上と成長を持続させていく



といった感じに受け取れた。
私が受けた印象ではどちらのメリットにも「なるほど」と思う。実際、企業が抱える問題を解決するものとして大いに期待できる考えである。
しかし、この二つは先頭で書いたように相反するものであり、現状では前者のように、解雇規制がある状態である。
解雇規制が存在する下では、現状の問題(新卒雇用や不良社員、人材の質向上の問題)を抱えている。それを解決するのが後者のものである。
しかし、後者は後者で従来に比べて簡単に「解雇が可能」ということに反発があるのは予想される。


ではどちらがいいのか、となれば、両者のデメリットが少ないかつそれが企業の存続に影響を与えない方が、それとなる。
ただ、私が思うに、
前者(規制あり)では抱えた社員が不良社員化することを食い止めれることができるような研修や育成ができるのかといえば、現状そうなっていないと思われる。
後者(規制撤廃)では浄化する社員がその時点までの判断で判断されるが、それが正しい判断であるのか。企業が雇用数を判断するからには、雇用の絶対数を必ずしも確保するとは思われない。これは企業を信頼しているのではなくて、企業の経営状況によって数を操作する可動性が高まるのではないかという懸念から発している。



さて、どうなるのでしょうか。
普段書かないようなこと書いて、不慣れです。