もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

たかじんのそこまで言って委員会」視てました。
そこで気になったのでちょこちょこ書いてみます。
興味本位でみてください(って誰も見てないんだけど)


年金担当大臣が長妻さんとかのところで年金の整理は国民総背番号制を導入すべきだというのがありました。
あれ?住民基本台帳ネットワークは?どうなったの?
と思いました。ってことでウィキでさらっと概要を・・・


住基ネット上に保有される情報は、本人確認情報と呼ばれる個人を特定するための情報である。本人確認情報は、住民票コードおよび4情報(氏名、生年月日、性別、住所)と変更情報と呼ばれるこれらの変更履歴とからなり(以下略)」
を11桁で管理しているというものだそうです。
そこで、年金に関して次のことが書いてありました。
「年金受給者が、年1回生存している事の証明の捺印を市区町村の窓口でもらい葉書で社会保険庁に返信していた「年金受給権者現況届」(現況届)が2006年12月から不要となる。(年間約3000万人分の現況届が省略されている。平成19年度実績。総務省公表値) ただし、住民基本台帳ネットワークシステムを利用して社会保険庁が確認を行うことから、住民(受給権者)の住所地市区町村が住民基本台帳ネットワークシステムに参加していないような場合には行えない。」
加えて
「この住民基本台帳ネットワークシステムは公的年金である国民年金および厚生年金や厚生年金基金年金記録問題などの解決のための照合又は突合せ作業に使用される。」
とあり、なんだ、年金は管理されてんじゃんと思った。
しかし、これは発行が市町村単位であるために転勤族の方々には半永久な身分証明とならないとされる指摘がある。


これによってかなりあいまいな背番号制として住基ネットがあるということを知った。
では、国民総背番号制はどうか。
当然、これは住基ネットでもそうだが、漏洩や不正取得による悪質な利用やセキュリティーの問題はある。しかし、それは同じことであるからここでは問題としない。(本当は問題であるが、ここで話したいのはそこではないので横においておく)


んじゃ、こっちにかえたら他の面でもおkじゃね?と思うのですけど・・・・


委員会に戻ると、牛の被り物かぶって「あーだーこ−だー」って言ってとやかく言うけど、もうそんなん言ってられますかと思う日曜の昼間でした。