もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

大学で見かける人々

大学に入って一年と半分が過ぎようとしています。
高校3年間(特に高3)でひたすら大学入試のための勉強をしてきました。


私の場合、結果として第一志望に落ちてしまいました。
今となっては過去の挫折でしかありません。


で、受験勉強という勉強スキルは大学での勉強に活かされているのでしょうか?
私の学部には、それこそ、京大から流れてきた者や都道府県のトップ校、さらには(賢いと言われる)他大学から再入学してきた・・・・など、高校生のころの私からすれば、「なんであんたらここにおるん?」となる方々や、学部の学習内容を絶対得意科目(センターで世界史満点とか)を擁するつわものもいます。


しかし、大学に入ると、変わらずすごいやつと高校の頃は天才とよばれた影も感じられないほどの没落を辿る人がいます。また、AO入試や推薦で来た人も、両極端なことがおこっています。


さて、なんで、こうした極端なことがおきるのだろうか。
生活費のためにバイトをする、サークルや課外活動で頑張っているならまだしも、特に何もやってなく、暇を持て余している人々は何をやっているのでしょうか。
とてももったいない気がします。
社会人でないなら、学費は親に依存している学生がほとんどです。


学生という肩書きをとれば、明らかなニート。にしか見えません。
これから先、彼らは大学で何をするのでしょうか。
私は知りません。