もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

橋本さん

就任一年を過ぎた橋本知事。
かつて、私学の助成金を減らすとか言う話で
高校生が直談判に来たことがあった。



女子高生は泣いていた。完膚なきまでに論破されていた。
しかし、明らかに橋本知事のほうが正論である。
母子家庭でお金がなく、私立高校にいったという。


そもそも私立の方がお金がかかることを親は何故言わなかったのか。
何故、私立にいったのか。彼らは私立専願だったら、彼らの言う立場は限られる。何故勉強しない。お金が無いからか。
別に高校は義務教育でないのだから働けばいい。と思う。
勉強ができるから高校・大学へと進むのである。
まぁいまどき勉強ができない輩が多いのもたしかだが。
最近の奨学金デモがそれを示している。
育英会とかから借りた金を踏み倒して、クレジットできるのか?
おまえら逆の立場考えろ。金返さない奴にお金を貸せるか。



いやなら国を動かせ。国を出ろ。
もう、この国は自己責任・自己自由の時代に突入してしまったのだから。
うらむのはこうした時代に向かわせた親を含む上の世代とそれに甘えた自分を含む今の学生の世代だ。



競争こそ動物たちが持つ多くの共通点だ。
それを逃げるなんて、負けと同じだ。
お金、例えば給付金、をそういう輩は別に自分に投資をしないだろう。
まさにばら撒き。
選挙のためでもない。2兆円をばら撒いて何も使わない輩にお金与えて何になるんだろうか。


もう、「万人の万人による闘争」は幼くして始まっているのだから。