もの・こと・じょう・ほう

見据えた海は大海原。耳を澄ませば人の声。振り向き様に富士の山。影の先に一輪の花。

電車内では

おととい、阪急電車の車内に中坊2人が乗り込んできた


内、1人が次の駅で乗り降りの合間を縫って補助席に座った
もう1人は隣が開いているにもかかわらず、座らなかった。
たぶん、目の前にいた高齢者に譲ったのだろう
オレは感心した。


しかし


座った方の中坊はいきなり、マンガを読み始めた
これはまだよい
次に、ラムネのキャンディーをラッパ飲みするかのごとく食べだした
すこしは行儀を考えろ
そして、あろうことか、荷物を下にほっぽりだしたのだ
かなり人が詰まっているにもかかわらず
「じぶんだけがよければよい」
そんなものを感じた


自分が頭の良い中学にはいってるからいいってもんじゃない
見ろ、政治家なんか人の話も聞かない
それだけをとれば小学生以下である
こうした中坊らに政治や経済を牛耳られたら、
日本も終わりだな